中国語文法・コアコース — 02

Pletec LLC Editorial Team ·

第 02

述語文:名詞・形容詞・動詞

名詞を述語にするときは通常「是」を使い、形容詞はそのまま述語になります。「很」は単に強調ではなく、自然に説明をつなぐ役目もあります。

まず述語を決め、何をその前に置くかを選びます。日本語の助詞の順を写すのではなく、中国語の安定した文の枠を作ります。

耳で覚える型

她是老师。她很忙。

Tā shì lǎoshī. Tā hěn máng.

文脈での意味: 彼女は先生です。彼女は忙しいです。

使い分けの要点

名詞を述語にするときは通常「是」を使い、形容詞はそのまま述語になります。「很」は単に強調ではなく、自然に説明をつなぐ役目もあります。

他是医生。她很忙。

Tā shì yī shēng. Tā hěn máng.

まず述語を決め、何をその前に置くかを選びます。日本語の助詞の順を写すのではなく、中国語の安定した文の枠を作ります。

語順・了・的・疑問文・比較の詳細記事を読み、最後に訳を見ずこのページへ戻りましょう。

自己点検

使い分けの要点
まず主述語に線を引き、時間と場所をその前へ置きます。日本語の語順を訳してから直すのでなく、骨組みから組み立てます。
自分で組み立てる
一つの日課を「主語+動詞+目的語」から始め、時間、場所の順に三段階で広げます。
自己点検
一つの句を外しても、主語と述語だけで文が立っていますか。

対比して選ぶ

日本語話者は動詞を文末へ送る感覚をいったん止め、時間・場所・アスペクト・補語を中国語の位置に保つことが鍵です。

ここに注意: 述語文:名詞・形容詞・動詞

声に出す追加例文

  • 我是学生。 Wǒ shì xué sheng.
  • 这个很贵。 Zhè ge hěn guì.
  • 天气很好。 Tiān qì hěn hǎo.

文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。

自分で組み立てる

身分を言う文と、人や物を説明する文を一つずつ作ります。

用「是」介绍一个人,再用形容词描述这个人。

Yòng shì jiè shào yí ge rén, zài yòng xíng róng cí miáo shù zhè ge rén.

先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。

自己点検

解答例と理由

名詞を述語にするときは通常「是」を使い、形容詞はそのまま述語になります。「很」は単に強調ではなく、自然に説明をつなぐ役目もあります。

我姐姐是老师。她很认真。

Wǒ jiě jiě shì lǎo shī. Tā hěn rèn zhēn.

文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。