中国語文法・コアコース — 08
第 08
存在・場所・同定:有・在・是
「有」は何かがあることを導入し、「在」は既知の物の場所を言い、「是」は同定・分類をします。どの情報を新しく伝えるかで選びます。
的・地・得は、何を説明しているかを先に見ます。疑問文は語順をひっくり返すのでなく、答えの位置を空けて作ります。
耳で覚える型
桌子上有一本书。书在桌子上。
文脈での意味: 机の上に本があります。その本は机の上にあります。
使い分けの要点
「有」は何かがあることを導入し、「在」は既知の物の場所を言い、「是」は同定・分類をします。どの情報を新しく伝えるかで選びます。
教室里有学生。学生在教室里。
的・地・得は、何を説明しているかを先に見ます。疑問文は語順をひっくり返すのでなく、答えの位置を空けて作ります。
語順・了・的・疑問文・比較の詳細記事を読み、最後に訳を見ずこのページへ戻りましょう。
自己点検
- 使い分けの要点
- 修飾している先が名詞、動作、動作後の程度・結果のどれかを決めます。疑問詞は答えの場所に残します。
- 自分で組み立てる
- 量詞つきの物を四つ並べ、それぞれについて実際に答えられる質問を一つずつ作ります。
- 自己点検
- 的・地・得を選んだ理由を「何を説明するか」で言えますか。
対比して選ぶ
日本語話者は動詞を文末へ送る感覚をいったん止め、時間・場所・アスペクト・補語を中国語の位置に保つことが鍵です。
ここに注意: 存在・場所・同定:有・在・是
声に出す追加例文
- 教室里有人。
- 我在家。
- 这是我的书。
文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。
自分で組み立てる
机の上の物を三つの型で説明します。
先介绍一个存在的东西,再说它的位置。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
自己点検
解答例と理由
「有」は何かがあることを導入し、「在」は既知の物の場所を言い、「是」は同定・分類をします。どの情報を新しく伝えるかで選びます。
桌子上有电脑。电脑在桌子上。
文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。