中国語文法・コアコース — 能動想起の練習
各文型で、自分の時間・場所・目的語を使った新しい文を言うか書いてください。
文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。
明日・学校・中国語を、自分の予定に入れ替えて言います。
把「明天」换成「周末」,把「在家」换成一个地点。
身分を言う文と、人や物を説明する文を一つずつ作ります。
用「是」介绍一个人,再用形容词描述这个人。
いつ・どこで勉強、仕事、食事をするかを言います。
把时间、地点和动作按中国语序排好。
「行かない」と「昨日は行かなかった」を対にして作ります。
分别说一个习惯和一个昨天没有发生的动作。
人・場所・理由・選択を尋ねる四つの質問を作ります。
用一个疑问词和一个 A 不 A 问题提问。
名詞・動作・結果をそれぞれ一つずつ詳しくします。
用的修饰名词,再用得说明动作结果或程度。
本、人、飲み物、平たい物を身の回りから数えます。
说出两种物品和合适的量词。
机の上の物を三つの型で説明します。
先介绍一个存在的东西,再说它的位置。
昨日終えたことを二つ、今変わった状態を一つ言います。
说一个完成的动作和一个新出现的变化。
進行中・続く状態・経験を一文ずつ作ります。
各造一句表示进行、持续状态和经验。
許可を求め、能力を述べ、明日の予定を言います。
分别表达能力、条件上的不能和许可。
場所・人・値段を一組ずつ比べます。
用比和没有各比较一次。
看・写・找・拿を結果や方向のある動作に変えます。
给一个动作加结果补语,再给一个动作加方向补语。
習慣を一つ、終わった行動を期間つきで一つ言います。
说一段学习时间和一个有频率的习惯。
目に見える結果を伴う指示を三つ作ります。
把一个确定的物品放到动作前,并说出结果或位置。
なくなった物、借りられた物、解決した問題を表します。
把受到影响的物品放在句首。
自己点検
解答例と理由
我周末在图书馆学习中文。
中国語は動詞を早めに置き、時間は動詞の前に置くのが基本です。まず主語・動詞・目的語だけで文を作り、時間と場所を足します。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 1我姐姐是老师。她很认真。
名詞を述語にするときは通常「是」を使い、形容詞はそのまま述語になります。「很」は単に強調ではなく、自然に説明をつなぐ役目もあります。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 2我星期六在朋友家做饭。
いつ行うかは動詞の前、どこで行うかも多くは動詞の前です。日本語の助詞を一語ずつ置き換えるのでなく、中国語の動作の場面として並べます。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 3我不抽烟。昨天没看电影。
習慣・意思・未来は「不」、起きなかった出来事は「没(有)」が基準です。「别」は相手へ「〜しないで」と頼むときに使います。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 4你为什么学习中文?你想不想去?
疑問詞は答えが入る位置にそのまま置きます。はい・いいえを聞くときは「吗」、A不A、疑問詞を使い、倒置はしません。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 5她写的文章很好。我听得懂。
「的」は名詞を修飾し、「地」は動詞の前の様子を示し、「得」は動詞の後で程度や結果を説明します。何を説明しているかを先に見極めます。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 6两本书,四个人。
数詞の後には原則として量詞を置きます。「两」は量詞の前でよく使われます。名詞だけでなく「量詞+名詞」をひとかたまりで覚えましょう。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 7桌子上有电脑。电脑在桌子上。
「有」は何かがあることを導入し、「在」は既知の物の場所を言い、「是」は同定・分類をします。どの情報を新しく伝えるかで選びます。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 8我写了作业。天黑了。
「了」は単純な過去形ではなく、区切りのついた出来事や新しい状態を示します。今との関係や、動作が完結したかを見て判断します。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 9我在做饭。灯亮着。我看过这本书。
「在/正在」は進行中、「着」は続いている状態、「过」は経験を表します。まずどの場面を切り取るかを決めてから標識を選びます。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 10我会开车。今天不能去。我可以进来吗?
「会」は習得した能力や予測、「能」は条件上の可能、「可以」は許可、「想/要」は希望や予定です。日本語の「できる」だけでまとめないことが大切です。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 11今天比昨天冷。我没有他忙。
「比」の文では形容詞の前に「很」を置きません。「没有」で劣る比較を作り、「一点儿」「更」で程度を調整します。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 12他找到了钥匙。请走进去。
補語は、見て分かった、書き終えた、見つけ出したなど動作の結末を動詞の直後で示します。動詞と離さず一つの述語として読みます。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 13她在北京住了三年。他每周看两次电影。
期間はどれくらい続いたか、頻度はどのくらいの間隔か、回数は何回かを言います。目的語が特定かどうかで語順も確認します。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 14请把书放在桌子上。
「把」は話し手と聞き手に分かる対象を動詞の前へ出し、その対象に起きた結果・場所・数量を続けます。通常語順の飾りではありません。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 15我的自行车被朋友借走了。
「被」は影響を受けた人・物を前に出し、結果が重要なときによく使います。行為者を言わない文も自然です。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
第 16